今年、種まき作業や収穫作業をご一緒させていただいた諏訪さん。
プロジェクト始動当初からお世話になっている農家さんのお一人で、「ゲル作り」の名人としてもご紹介させていただきました。
▽諏訪さん手作りのゲル。息子さんご家族が実際に生活しています!
元々は長野市内にお住まいで、ご自身のお店を持たれていたり、建築家はたまた木工職人としてご活躍していたりと、多彩なファーマーさんです。ご家族で何度か飯綱町に足を運んでいるうちに、今の土地に惚れこみ、10年程前に移住をされたのだとか。
そんな諏訪さん、実は昨年いよいよ新規就農をされたそうで、ご自身が借りている畑では、自然農法や不耕起栽培などの農法で野菜や小麦などを栽培されています。
▽2年前に見せて頂いた栽培計画のメモ。
奥さまはお料理にも詳しく、畑で出来た作物で自家製のパンを焼いたり、酵母を培養したりと、手作りのものに大変こだわられています。
「すずめ食堂の会」という地域の活動も始められ、マクロビ料理などを中心に実践する、地域の集いを主催されています。
今年はご夫婦で田んぼを借り、無農薬のお米作りにも挑戦!
ご近所の農家さんに一から指導していただき、栽培をされたのだそうです。
「稗と稲の見分けがつかなくて、稗を育てちゃったよ。」と苦笑いの諏訪さん。
それでも先日、初挑戦にして約1000kgのお米が収穫できたそうです!約3家族の食事を1年間賄える量に相当するのだとか。
いつも物腰柔らかく、優しい雰囲気の諏訪さんご夫婦。
「まずは自分たちの暮らしだけでも循環させたい」
「昔の生活に戻りたいわけでなく、現代のテクノロジーも織り交ぜながら、 "暮らす技術"を受け継いでいきたい」
実際、諏訪さんの周りにあるものは、身近なものですべて手作りされています。森や川の恵み、太陽のエネルギーを存分に使い、生活が循環しています。
将来的には、環境負荷のない農業をベースにしつつ、人を受け入れながら、循環型の暮らしを実践する場所を作っていきたいとおっしゃっていました。
「大変なことばっかりだけどねー」と笑うお二人ですが、ご夫婦そろって夢を語る姿は、本当に素敵です。
▽諏訪さんご夫婦。
プロジェクト始動当初からお世話になっている農家さんのお一人で、「ゲル作り」の名人としてもご紹介させていただきました。
▽諏訪さん手作りのゲル。息子さんご家族が実際に生活しています!
元々は長野市内にお住まいで、ご自身のお店を持たれていたり、建築家はたまた木工職人としてご活躍していたりと、多彩なファーマーさんです。ご家族で何度か飯綱町に足を運んでいるうちに、今の土地に惚れこみ、10年程前に移住をされたのだとか。
そんな諏訪さん、実は昨年いよいよ新規就農をされたそうで、ご自身が借りている畑では、自然農法や不耕起栽培などの農法で野菜や小麦などを栽培されています。
▽2年前に見せて頂いた栽培計画のメモ。
奥さまはお料理にも詳しく、畑で出来た作物で自家製のパンを焼いたり、酵母を培養したりと、手作りのものに大変こだわられています。
「すずめ食堂の会」という地域の活動も始められ、マクロビ料理などを中心に実践する、地域の集いを主催されています。
今年はご夫婦で田んぼを借り、無農薬のお米作りにも挑戦!
ご近所の農家さんに一から指導していただき、栽培をされたのだそうです。
「稗と稲の見分けがつかなくて、稗を育てちゃったよ。」と苦笑いの諏訪さん。
それでも先日、初挑戦にして約1000kgのお米が収穫できたそうです!約3家族の食事を1年間賄える量に相当するのだとか。
いつも物腰柔らかく、優しい雰囲気の諏訪さんご夫婦。
「まずは自分たちの暮らしだけでも循環させたい」
「昔の生活に戻りたいわけでなく、現代のテクノロジーも織り交ぜながら、 "暮らす技術"を受け継いでいきたい」
実際、諏訪さんの周りにあるものは、身近なものですべて手作りされています。森や川の恵み、太陽のエネルギーを存分に使い、生活が循環しています。
将来的には、環境負荷のない農業をベースにしつつ、人を受け入れながら、循環型の暮らしを実践する場所を作っていきたいとおっしゃっていました。
「大変なことばっかりだけどねー」と笑うお二人ですが、ご夫婦そろって夢を語る姿は、本当に素敵です。
▽諏訪さんご夫婦。






コメントする