こんにちは。hitonigiri事務局より杉山です。
夏らしくない涼しいお天気が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
猛暑から一転、秋を思わせる日々が続いています。
さて、Twitterやこちらのブログで少しご案内させていただいているのですが、なんと!ついに!
ひとつぼ雑穀プロジェクト生まれの雑穀がとっても素敵なシリアルに生まれ変わりました。
その名も「Zak Zak Honey(ザクザクハニー)」。
『ひとつぼ雑穀プロジェクト』の活動母体であるNGO「APSD(エーピーエスディ)」は、南大洋州にあるソロモン諸島で、循環型農業を普及させるべく、パーマカルチャーセンター(農業学校)を運営しています。
今日、ソロモン諸島でも、急速な開発の波を受け、換金性のある熱帯雨林の森が伐採されるなど、変化を余儀なくされています。
そこで、APSDは熱帯の森と共存する取組のひとつとして、「養蜂」を始めました。
ソロモンのはちみつの特徴は、熱帯雨林の森にある、マンゴー、グアバ、パパイヤなど約4000種(!)もの蜜源があること。大自然のなかをミツバチが飛び回って集めたソロモンのはちみつは、自然にブレンドされた「百花蜜」や、木々の樹液に由来しコクがあって香ばしい「甘露蜜」などから成る、天然の恵みの結晶です。
長野県飯綱町で、一切の農薬に頼らず、ひとつぼファーマーさんによって育てられた雑穀と、ソロモン諸島の熱帯雨林で育まれたミネラルをたっぷり含んだコクのあるはちみつ。
この2つの素材が、『ひとつぼ雑穀プロジェクト』ではお馴染みとなった3p.m.さんじさんによっておいしくて体によいシリアルとなって、皆さまにお届けできることになりました。
ZakZak Honeyはすべて3p.m.さんじさんによる手作りです。
そのため、毎月15日までにご注文いただいたものを、当月末に発送しお客さまへとお届けします。なるべく多くの方に召し上がっていただきたいと思いながらも、手作り故の限界もあり、個数限定となっております。
大量生産には応じられない場合もございます。
すぐに欲しい、というお客さまにも、発送までお待たせすることになります。
それでも、これらの活動から生まれた化学肥料が一切含まれない、天然素材の味を、ぜひ一度お試しいただければと思います。
食べ方もいろいろ。
・そのまま食べるもよし、ミルクや豆乳、ヨーグルトをかけるもよし。
・ナッツやドライフルーツとの相性もバッチリです。
3p.m.さんじの横田さんからは「遊べるおやつ」というコンセプトをいただきました!
忙しくお仕事をされる方、不足する栄養を補いたい方、雑穀が大好きな方、そして大切な人への贈り物としても喜ばれるかと思います。
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