<イベントレポート>飯綱での民泊とは...?

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どうも、こんにちは。
事務局インターン「ぬ~」こと天沼です。

今年も収穫感謝祭が間もなくとなって参りましたね!
飯綱町に訪れる際、今年はファーマー寺島さんに大変お世話になっています。
そのひとつが、実際にお宅に泊めさせていただく「民泊」です。ペンションやログハウスなどももちろん違った魅力がありますが、飯綱町の生活を生で体験させていただけるのがこの民泊です。

そこで今日は、先日オーナーさんが来られた際の様子を例に、「民泊」の魅力を簡単にレポートします!

まずは1日目。
農作業が終わると、ご自宅近くの畑で夕食につかう食材を採ってきます。正真正銘の採りたてなので、本当に新鮮!!寺島さんの奥さんが持っていらっしゃるのは「夕顔」ですが、本当に大きい!!
これが美味しいんです。

大きなユウガオ


シソを採集中


もちろん、宿泊者はお客さんではありませんので、ご飯の支度もご一緒します。
そこで触れられるのが、地域に伝わる味と知恵。
先日はアマランサスの会の皆さんと一緒に、なすを使ったおやきづくりをしました。なすのおやきって結構珍しいんですが、これには庭で採れた(上の写真)しそや、寺島さん特製の味噌が入っています。初めての人は苦戦するかと思いきや、皆さんけっこう上手。でも、きれいなかたちにするのは難しいです。

手作りおやき


かたちができたら、蒸し器に入れて、庭にあるかまどで最後の仕上げです。
と、ここで蒸しあがるまで、寺島さんのお宅の全景をちょこっと...。

寺島家


というか、全然全景ではありませんね。大きすぎます...。
気づけばかまどからは蒸気が吹きあがっています。中を開けてみます。

おやきできあがり


美味しそうです!!

ごちそうがならぶ


そして食卓にもその日採れたての野菜や美味しそうな料理が並びます。まもなく、お料理と素晴らしい出会いに感謝して
「かんぱーい!!」

感謝の乾杯


農業の話やオーナーさんの話、寺島さんの昔話などに花が咲きます。
今日、初めて出会う人もたくさんいるのに、この不思議なくらい和やかで
明るい雰囲気は、何とも言えませんね。
美味しい料理に囲まれて素晴らしい時間が過ぎていきます。

けど、楽しい時間はまだまだ続きます。
美味しい御飯のあとは、町内にある「天狗の湯」という温泉へ。
写真はありませんが、大自然に囲まれた大きなお風呂でゆっくりすると...、

ゆったりと


と、こんな感じになります。

しかし、まだまだ夜の語らいは終わりません。

夜の語らい


ここに来たら、語らずにはいられないのです。
実は奥の部屋では、寺島さんを囲んでカラオケ大会も開かれていたり...。

楽しい夜がゆっくりとふけていくと、気づけばいつの間にかみなさん眠りにつきます。
長いようであっという間の一日目、おつかれさまでした。

そして、朝もゆっくり...、かと思いきや、農家の朝は早いのです。
朝の7時に目覚めてみると、寺島さんは出荷作業の真っ最中。

早朝のひと仕事


ひとつひとつ丁寧に皮をむいて袋づめをします。
こうやってみなさんの家庭に届くわけです。
で、朝の作業が終わると、朝ごはん。
寺島さんがみんなが来るのを待ち遠しそうにしています。
それもそのはず、朝ごはん、おいしそうですね?。

朝食の前に


中央には飯綱の郷土料理である「やたら」、そして特製なすの丸焼きが...。
これはまるで畑のトロですよ。肉厚でジューシー!!
朝ごはんで、元気をもらったら、いざ、畑仕事へ!
と、このようなかんじで、寺島さんの生活を通して、飯綱の農家さんの時間を過ごさせていただきます。
ここでは寺島さんのご家族だけでなく、アマランサスの会の皆さんもお手伝いに来て下さったりと、さまざまな方が集まり、いつも活気が絶えません。
こんなふうにして人を迎え入れるって、実はなかなか容易ではありませんよね。
「いつでもおいで!」とおっしゃって下さる寺島さんですが、お布団の準備やお皿の後片付けなどなど、見えない苦労も厭わずに受け入れて下さる寺島さんだからこそ、このような機会が実現しています。

飯綱町を訪れる際は、地域の方の温かさに触れる、こんな楽しみ方もいかがですか?

以上、ぬ~がお伝えしました。

収穫祭ももうすぐです!!まだまだ参加者募集中!
http://hitonigiri.com/hitotsubo_pj/blog/2010/09/-in.html

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