【7月30日のレポートです!】
こんにちは、事務局のマユッコこと斉藤です!
日本の夏はいかがでしょうか。
私は先月より日本を離れ、私たちの活動の原点である南太平洋ソロモン諸島へ来ています。
ガダルカナル島というと、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。(オーストラリアの右上くらいです!)
ソロモン諸島は名前の通り、大小合わせて約1000の島からなる島国です。美しい海に囲まれ、また陸地には熱帯雨林からなる山々も広がります。
今回はパプアニューギニアから小型の飛行機でソロモンに到着しました。
こんにちは、事務局のマユッコこと斉藤です!
日本の夏はいかがでしょうか。
私は先月より日本を離れ、私たちの活動の原点である南太平洋ソロモン諸島へ来ています。
ガダルカナル島というと、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。(オーストラリアの右上くらいです!)
ソロモン諸島は名前の通り、大小合わせて約1000の島からなる島国です。美しい海に囲まれ、また陸地には熱帯雨林からなる山々も広がります。
今回はパプアニューギニアから小型の飛行機でソロモンに到着しました。
木造の小さな空港に歩いて入ると、さっそく出迎えてくれたのは日本とソロモンの友好を示す鐘のオブジェ!
一国の空港の入口に、世界を代表して日本が登場したことにびっくりしました・・・。
ソロモンは現在は乾季にあたります。(とはいえここ数日は雨続きですが...)
南半球は一応冬にあたるため、朝晩は少し涼しくなりますが、日中の日差しはすごく強いです!
ソロモンの首都は「ホニアラ」という街で、ガダルカナル島にあります。
首都といっても、東京のような高層ビルはなく、海沿いのメイン道路に沿って2~3階建ての建物が並びます。
ここ数年で車の数もぐんと増えたそうですが、道路に信号や横断歩道がないため、渡るのに一苦労の時もあります。
先日は知人のソロモン人と一緒に街中を歩いていたのですが、ソロモンではあちこちで「ワントーク」と呼ばれる同郷の人とよく会います。
小さな国ですが、多様な部族が共存していて、同じ出身部族の人々同士のつながりが非常に強いそうです。
ちなみに、部族ごとに言葉が異なり、人々の多くはみんな出身部族の言葉、共通語のピジン、公用語の英語の3つを使いこなしています!
と...こんな感じで、今回はせっかくソロモン諸島に来ているので、これから数回に分けてこの国のことや人々の暮らし、また日本とのつながりについてもご紹介していきたいと思っています!
次回は、私たちの活動地である「マライタ島の生活」についてです。
どうぞお楽しみに♪
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◇◇wiritten by まゆっこ(斉藤麻友)◇◇
◆ 国内事業スタッフ
◆現在、南太平洋ソロモン諸島でAPSDの海外事業視察中。
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一国の空港の入口に、世界を代表して日本が登場したことにびっくりしました・・・。
ソロモンは現在は乾季にあたります。(とはいえここ数日は雨続きですが...)
南半球は一応冬にあたるため、朝晩は少し涼しくなりますが、日中の日差しはすごく強いです!
ソロモンの首都は「ホニアラ」という街で、ガダルカナル島にあります。
首都といっても、東京のような高層ビルはなく、海沿いのメイン道路に沿って2~3階建ての建物が並びます。
ここ数年で車の数もぐんと増えたそうですが、道路に信号や横断歩道がないため、渡るのに一苦労の時もあります。
先日は知人のソロモン人と一緒に街中を歩いていたのですが、ソロモンではあちこちで「ワントーク」と呼ばれる同郷の人とよく会います。
小さな国ですが、多様な部族が共存していて、同じ出身部族の人々同士のつながりが非常に強いそうです。
ちなみに、部族ごとに言葉が異なり、人々の多くはみんな出身部族の言葉、共通語のピジン、公用語の英語の3つを使いこなしています!
と...こんな感じで、今回はせっかくソロモン諸島に来ているので、これから数回に分けてこの国のことや人々の暮らし、また日本とのつながりについてもご紹介していきたいと思っています!
次回は、私たちの活動地である「マライタ島の生活」についてです。
どうぞお楽しみに♪
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◇◇wiritten by まゆっこ(斉藤麻友)◇◇
◆ 国内事業スタッフ
◆現在、南太平洋ソロモン諸島でAPSDの海外事業視察中。
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